国際W3C準拠コーディング

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国際W3C準拠コーディング

W3Cとは

W3C(ダブリュースリーシー)とは、正式名称「World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)」と呼びます。
W3Cは、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された標準化団体、非営利団体です。

コンソーシアムの運営は、

  • MITコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL) 所在地:アメリカ
  • 欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM) 所在地:フランス
  • 慶應義塾大学 所在地:日本

が共同で行っています。

 

W3C勧告までのプロセス

W3C Process Document によれば、勧告までのプロセスには以下の5つの段階があります。

  1. 作業草稿(Working Draft,WD)
  2. 最終草案(Last Call Working Draft)
  3. 勧告候補(Candidate Recommendation,CR)
  4. 勧告案(Proposed Recommendation,PR)
  5. W3C勧告(W3C Recommendation,REC)

 

W3C準拠とは

W3C準拠とは、W3C勧告に準拠することを意味します。

 

なぜW3C勧告に準拠するのか?

現在ホームページ運営者や制作者には、誰もが利用しやすいWebコンテンツを提供することが求められています。
そのためW3CのWeb Accessibility Initiative(WAI)から2008年に勧告されたWeb Content Accessibility Guidelines2.0(WCAG2.0)にも準拠することが必要とされています。
これらに準拠することにより例えば、非推奨のブラウザでは正しく表示されないといったブラウザ間の互換性の問題が解決することができます。

 

W3C準拠コーディングのメリット

  1. アクセシビリティの向上
    正しい専用用語(HTML・XHTML・CSS)でコーディングすることで、様々なブラウジング環境に対応したWebページができます。 ※アクセシビリティとはあらゆる利用者に情報の閲覧がどの程度可能な状況にあるかを示すことです。
  2. ユーザビリティの向上
    文字サイズの管理、音声読み上げブラウザへの配慮などが可能
  3. SEO(検索エンジン最適化)に効果的
    検索エンジンは画面の見た目ではなく、文章の構造を見る為、正しく構造化されたWebページは検索エンジンに好まれる。 ブラウザによる互換性の確保
  4. 運営管理が容易になり、作業負担の軽減
    正しく文書構造を構築し、情報の一元管理が可能
W3C準拠

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システム開発|SEO対策国際W3C準拠クロスブラウザ対応ホームページ制作 「SEOWEB4株式会社」

特定労働者派遣事業届出受理番号 特13-312696


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